動画視聴用パソコンの選び方

動画視聴用BTOパソコン

最近では色々な動画サイトがあるため、
その動画視聴を楽しむだけの方も増えています。

では動画視聴用にどういったパソコンを選択すればいいのか、
まずはデスクトップかノートパソコンについてですが
動画視聴用であれば、そこまでどちらがいいというものはありません。

例えば部屋の外で動画を楽しみたいという方であれば
ノートパソコンの方が適していますし、
大きい画面でみたいというのであれば
モニタ(あるいはテレビ)の利用が可能な
デスクトップパソコンが向いています。

ですのでこちらについては、
自分の使用方法にあった選択をするようにしましょう。
ただし長く使用したい場合であれば
冷却性のあるパソコンの方が長持ちしますし、
拡張性もあるのでデスクトップパソコンをおすすめします。

動画視聴用BTOパソコンのパーツ選び

まず動画視聴ということは
メディアの再生デバイスを考慮しなければなりません。
オンラインストリーミング以外視聴しないのであれば
必要はありませんが、持っているメディアによって
DVDドライブかBlu-rayドライブの導入を検討しましょう。
なおドライブは内蔵ドライブでなくてももちろん構いません、
内蔵ドライブをつけなくても
後から外付けドライブを買い足すことができます。

*再生ソフトについて、DVDは問題ありませんが
Blu-rayは購入する内蔵ドライブによっては
再生ソフトが付属しない可能性があるので、
その場合、別途再生ソフトを購入する必要があります。

CPUについてですが、
こちらも動画視聴用として長く使うのであれば、
買い替えを考慮しないためにも
できるだけ性能のいいものにしておくといいと思います。
ただいいものをつけすぎてしまうと、
その分コストが上がってきてしまうので、
中間クラスのものを選んでおくといいでしょう。

CPUクーラーについてですが、
こちらも長期に使用するのであれば、
CPUクーラーを付けることをおすすめします。

メモリーについてですが
そこまでこちらもハイスペックにする必要はなく、
8GBほどの通常のメモリで大丈夫です。

そしてグラフィックボードについてですが、
こちらは動画再生用であれば、
オンボード(マザーボードの)グラフィックス出力で十分です。

ゲーミングパソコンほど
グラフィックボードを高性能のものにしなくても
動画視聴用であれば対応可能です。

またマザーボードについてですが、
こちらはグレードの高いものは必要はなく、
必要最低限のもので大丈夫です。

HDDについては動画や音楽などは大きいファイルになるので、
大きいものにしておけば問題はありません。

以上の事から、動画視聴用のパソコンにするのであれば、
HDDの容量を大きいものにして、
その他にも長くパソコンを使用するつもりであれば、
それなりのCPUをつけておくようにしましょう。
その他の機能は最低限のものにすればコストを抑えることができます。

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