FRONTIERでパソコンを買う

FRONTIERの特徴

FRONTIERはヤマダ電機傘下のBTOパソコンショップです
かつてはKOUZIROという会社が運営していましたが
KOUZIROがヤマダ電機の子会社になった後、吸収合併し解散しました
その際にインバースネットという中古パソコンを取り扱う
ヤマダ電機の子会社に事業が引き継がれたようです。

ショップブランドとしてのFRONTIER自体の歴史はそこまで古いわけではなく、
93年にPC/AT互換機である「FRONTIER」シリーズを発売したのが
ブランドの始まりとなっていますが、
パソコンショップとしては
81年からパソコンの取り扱いを開始しているので、
歴史があるショップと言えるでしょう。

FRONTIERのラインナップ

FRONTIERは
・デスクトップPC
・ゲーミングPC
・ビジネスPC
(・クリエイターPC)
とラインナップが少なく、
それぞれのラインナップに紐付く商品もあまり多くはありません。
それぞれのラインナップに対する商品が絞り込まれているのは、
tsukumoやマウスコンピューター、ドスパラなど大手のショップ
でもよく見られる商品展開ですが、
FRONTIERはそれらよりも
ずっと商品点数が少ないのが特徴です。

唯一の例外はゲーミングPCで、
ビデオカードのバリエーションによって
商品数が他のラインナップよりも多くなっています。
ゲーミングPCは見た目の価格ボリュームがあるため、
商品点数を多くして価格を比較させる手法を取るショップが多いので、
FRONTIERでもそういった手法に倣っているものと思われます。

カスタマイズはほとんどできません

カスタマイズできるパーツもさほど多くはありません
以前はもう少しカスタマイズできたのですが
事業移管した際にずいぶんすっきりしてしまいました。
コスト管理を徹底しているイメージがあります、
その分価格は大手のパーツショップのBTOパソコン並みの安さなので、
ユーザーは十分恩恵を受けていると言えるでしょう。

ビデオカードが例外的に、
10種類前後から選ぶことができます。
ゲーミングPCやクリエイターPCがあるので、
ハイエンドビデオカードや業務ユースのビデオカードまで
幅広いラインナップを取りそろえています。

この様なカスタマイズ状況なので
FRONTIERはカスタマイズがあまり必要ないユーザー向け
こまごまとカスタマイズしたいユーザーには
あまり向いているとは言えないでしょう。

保証やアフターサポートについては
1年間の無償センドバック保証に、
14日の初期不良期間
センドバック保証は有償で3年まで延長可能で
オンサイト保守もオプションで選択できます。

ワランティを取り扱う数少ないショップ

保証の漏れになる天災や物損を補う、
ワランティ安心パックという保証もあるので
こちらはどちらかと言うとビジネス向けの保証と思われますが
保証が適用されないと言う機会は往々にして存在するので
そういう点で不安な方も安心できるでしょう。

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